よくある質問をまとめてみました

J-サーキットのエクササイズはどんなものですか?

短期間でしかも安全に体形を整え(Shape up)、体調を整える(Toning)ことができるグループエクササイズです。

「トータルボディーケア」ができます。J-サーキットでは筋力運動に油圧式マシンを使っています。このマシンはどのような体力や運動能力の方にも無理なく、効果的に使っていただけます。



J-サーキットは、どのような方法でエクササイズするのですか?

ストレッチ運動を兼ねた筋力運動をするマシン(6~10種類)と、有酸素運動や呼吸調節をするジョギング台やステップ台など(これらを総称して『ステーション』と言います)が、交互にサーキット状に配置してあります。

ひとつのステーションで30秒間エクササイズし、次々にステーションを移動してゆきます。つまり筋力運動・呼吸調節・筋力運動・呼吸調節というインターバル方式です。どこから始め、どこで終わるかはご自由です。軽快な音楽に合わせて体を動かしてください。



J-サーキットはグループエクササイズだそうですが、私にもついてゆけるでしょうか?

グループエクササイズとはいえ、それぞれ違う種類のステーションでエクササイズしているので、他人に影響されることなくご自分の体力・体調に合ったペースでエクササイズができます。



J-サーキットのエクササイズは、一回どれくらいの時間がかかりますか?

エクササイズの時間は基本的には約30分間です。しかしご自身の体調に合わせて、短時間で切り上げても、もう少し続けてもかまいません。



J-サーキットのエクササイズは、どれくらいの頻度で行うのですか?

1週間に3回、2日に1回行っていただくのが最も効果的です。

もっとも毎日エクササイズをしても問題はありませんし、週1度だけ行っても気分転換の効果はあります。J-サーキットのエクササイズを生活のリズムに組み込んで、ずっと長く続けられることが最も良い効果をもたらします。



J-サーキットのエクササイズをすると、どのような効果がありますか?

楽しくエクササイズをしているうちに、体が引き締まってくることに気が付きます。それは、筋肉が強化され脂肪が燃焼したということです。

筋肉を維持するには多くのエネルギーが必要なので、筋肉量が増えれば運動をしていないときでも消費エネルギーは多くなります。

つまり、エクササイズを続けると自然に痩せやすい体、リバウンドのない体になるのです。またほぼ全身の筋肉を使いますので、バランスのとれた体形になります。ただしボディービルダーのような太い筋肉はつきませんのでご安心ください。

 

J-サーキットのエクササイズをすると、体重は減りますか?

エクササイズを進めとともに体脂肪率が減少するので、その分体重は減ります。しかし、筋肉が強化されると、筋肉の重さは増えます。

単純に体重の増減を言うわけにはまいりませんが、体重に占める体脂肪と筋肉の比率は変わります。肥満とは体脂肪が多すぎる状態を言います。つまり、肥満解消にはとても効果があります。

 

J-サーキットのエクササイズをすると、筋肉痛は起こりますか?

筋肉痛はほとんど起こりません。J-サーキットのマシンは、筋肉痛の主要な原因となるおもりの引力が働かないためです。ただし有酸素運動をするステーションで無理をしすぎると、ふくらはぎが張ることがあります。

J-サーキットのエクササイズをすると、ボディービルダーのような筋肉隆々という体形になりませか?

J-サーキットのマシンはおもり引力がかからないので、ボディービルダーのような筋肉はつけられません。(おもり引力とは自分自身の力とは無関係のある一定の重さ(力)です。

極限に近い力を出したとき筋肉組織は壊れ、再生するときに以前より太い筋肉組織ができます。これを繰り返したら、筋肉隆々の体になります。

J-サーキットのマシンはご自分の力以上の負荷がかからないので、大きな筋肉はできません。

 

J-サーキットのエクササイズをすると、1回でどれくらいのエネルギーを消費しますか?

およその目安として、1回のエクササイズ(30分間)によって、その人によって異なりますが、180kcal~400kcalのエネルギーを消費します。

ただし消費エネルギーは、エクササイズのスピードとエクササイズをする人の個人差により大きく異なります。エクササイズのスピードを速くするほど、より多くのエネルギーが使われます。また筋肉量の多い人ほど、より多くのエネルギーを消費します。

 

J-サーキットのエクササイズは、長い間運動をしたことがない私でもできますか?

筋力運動に使われるマシンは、リハビリにも使用できるものなので、体への負担が少ない、体にやさしいものです。ご自分の体力や体調に応じて無理なくエクササイズできます。

あなたが疲れて出せる力が小さくなれば、マシンの負荷も小さくなります。ただし、医師から運動をすることについて禁止あるいは警告されている方や、条件がつけられている方は医師の許可や指導を受けてください。

 

J-サーキットのエクササイズと、他の有酸素運動との違いは何ですか?

ステップベンチ(ジョギング台)、ステアクライミング(階段昇降)、自転車、ランニングマシンなどの有酸素運動は、確かに体脂肪を燃焼させるのに効率のよい運動です。

しかし、これらの運動にはある程度のテクニックやコーディネーション(組み合わせ)が必要とされています。そのため、長い間運動をしていない人や、初心者にとっては、”始めにくく、敬遠されがちな運動です。

また、これらの運動は関節に大きな負担をかけ、そのうえ上半身の筋肉を引き締めることが困難です。その点J-サーキットのエクササイズは、どなたにも、”短期間に・楽しく・効果的に”運動効果を実感していただけます。

 

ウエイトトレーニングはおもりを”ゆっくり”と上げ下ろしすると効果があると教えてもらったのですが、J-サーキットのマシンエクササイズでは全く違うようです。なぜですか?

J-サーキットのマシンエクササイズは"重量挙げ”ではありません。J-サーキットのマシンは油圧シリンダを使用していますので、それぞれの人の"筋肉の強さ"の範囲内で、できるだけ速くなめらかに反復運動を繰り返すことにより筋力を増すことを目指しています。



J-サーキットのマシンはどのような所で使われていますか?

J-サーキットで使用しているマシンは、20年間以上女性専用フィットネスセンタ、シニア用フィットネスプログラム、スポーツトレーニングセンタ、高校、大学、プロスポーツチーム、男女共用フィットネスクラブ、会社のスポーツ施設、リハビリセンタなどで広く使われています。

 

J-サーキットのスタジオにはシャワー設備はないのですか?

フィットネスクラブ 中百舌鳥店申し訳ありませんが、J-サーキットのスタジオはシャワー等の設備はご用意しておりません。

現在日本には大規模なスポーツジムしか存在しませんが、これからは水周りの設備がない,小規模なエクササイズスタジオも多く登場してくると思われます。

J-サーキットのスタジオはこのような種類のスタジオです。

すでにアメリカでは水周り設備のないフィットネスクラブが6000軒以上あります。

 

お客様がスタジオに求められるものにもよりますが、選択肢が増えたとも言えるのではないでしょうか。

ぜひ一度J-サーキットのエクササイズを体験してみてください。シャワーがないスタジオは、短時間で切り上げられ、お気軽にご利用いただけるものと考えております。



ひざが痛いのですが、エクササイズできますか? また効果はありますか?

膝が痛いという原因はご自身で把握しておられますか? 

まだ医師の診察を受けておられないのなら、まず整形外科を受診してください。医師から、運動することを許可された場合は、自己管理しながらエクササイズしてください。

J-サーキットのメリットはご自分の体力や体調に合わせてエクササイズできることですから、無理せずゆっくり続けてください。きっとよい結果を得られます。

 


腰が痛いのですが、エクササイズできますか? また効果はありますか?

腰が痛いという原因はご自身で把握しておられますか? まだ医師の診察を受けておられないのなら、まず整形外科を受診してください。

医師から、運動することを許可された場合は、自己管理しながらエクササイズしてください。

J-サーキットのメリットはご自分の体力や体調に合わせてエクササイズできることですから、無理せずゆっくり続けてください。きっとよい結果を得られます。

腰痛を治すためにエクササイズをされる場合、スタジオのマシンの中には腰に負担がかかるものもありますので、ファシリテェター(従業員)にご相談ください。

ある特定のマシンを除いたエクササイズも可能です。

また、腰痛を治すのに、腰のトレーニングだけをするのは得策ではありません。人間の体は各部分が有機的に作用しあって正常な動きをするものです

。腰痛を軽くするため、首、肩、背中、ふとももなどのトレーニングをし、全身のバランスを整えることはとても有効です。ただし、最初から無理はしないでください。それぞれの体力や体調に応じてエクササイズプログラムを組めて、しかもグループエクササイズを行えるのは、J-サーキットの大きな特長です。

 

五十肩と言われました。エクササイズしてもいいでしょうか?

強い痛みがあるときは、エクササイズできません。整形外科医に相談してください。

症状がおさまってくれば、リハビリのためエクササイズを始めてください。ただし特に肩の運動をするマシンは注意深く扱わなければならないので、ファシリテェターにご相談ください。強い痛みが出ない程度に、ゆっくり関節が動く範囲でエクササイズしてください。

有酸素運動や、下半身エクササイズ用マシンは通常どおり使えます。全身の血行がよくなり、体が楽になります。 <参考> 肩こりの一番多い原因は、姿勢の悪さです。

エクササイズで首、肩、背中の筋肉の緊張をほぐし、腹筋、背筋を強化して正しい姿勢を保てるようになると不快感は軽減できます。(肩こりという症状は、重大な病気が原因の場合もあります。異常な肩こりを感じたときは、医師の診断を受けられることをお勧めします。)

 

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